初めてのキャッシング・カードローン 比較検討のポイントは?

初めてキャッシングを利用する際、どのキャッシングサービス・銀行カードローンを選ぶか選択のポイントとして、安心して利用出来る、入出金の窓口、コンビニATMが豊富であるなど便利に利用出来ることを最優先にすることをおすすめします。金利については概ね上限金利での契約となりますので、比較の際は上限金利を参照すること。
また借入の最大融資額などはあまり気にしなくてもよいでしょう。
あとは、ご利用の用途に応じて申し込みから審査にかかる時間なども検討の材料にしてください。

初めての借入ならココを推奨!キャッシングサービス・銀行カードローン

SMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」

125*125

初めての方にオススメ!上限金利が一番低いのがプロミスです。最初の契約で適用される可能性が高いのはどこでも上限金利になるので、他社の18%よりも少し低い金利になります。

さらにSMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」は、WEB契約で即日融資も可能※1、もちろん来店不要でOK!
短期間のご利用なら30日間無利息※2「サービス」実施中!のプロミスがお得です。
パート・アルバイトでも安定した収入があれば申込OK、主婦、学生さんの申し込みも可能です。
まずは、お借り入れが可能か3秒簡易診断からどうぞ。

 

実質年利

利用限度額

審査の目安

借入までの目安

4.5%〜17.8%

1〜500万円

最短30分

即日融資も可能※1

※1 平日14時までに契約完了して頂く必要があります。
※2 プロミスポイントサービスにお申込みされた方が対象!

三菱UFJフィナンシャルグループ「アコム」

アコム

WEBからの申し込みで融資まで完結!パート・アルバイトでも審査の上借入可能

審査時間は最短30分、パソコン・スマホなどWEBでの申し込みで契約〜利用開始まで完了、最短で即日の融資も可能です。
三菱UFJフィナンシャルグループのアコムなら信用度も安心もピカイチ!金利、上限額ともに高条件ですからキャッシングが初めての方には特におすすめです。
まずは借入可能か3秒診断を!

 

実質年利

利用限度額

審査の目安

借入までの目安

4.7%〜18.0%

500万円

最短30分

即日融資も可能

三井住友銀行グループ「モビット」

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三井住友銀行グループのモビットは、アルバイト・パート・派遣社員・自営業の方でも安定した収入がある方なら、お申込みOK!

10秒で審査結果を表示※1最短で申し込み即日の融資も可能※2

 

人気のWEB完結申し込みは、条件を満たしていれば電話確認なし、郵送物なしでご利用が可能!とっても便利でスピーディーです。

 

実質年利

利用限度額

審査の目安

借入までの目安

4.8%〜18.0%

500万円

最短30分 ※3

即日融資も可能

※1 10秒審査は事前審査による結果表示であり本審査完了のことではありません。
※2 14:50までの振り込み手続き完了が必要です。
    審査結果によっては、ご希望に添えないこともございます。
※3 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

新生銀行カードローン「レイク」

選べる2つの無利息ローン※1が人気の新生銀行カードローンレイク

パート・アルバイトでも借入可能、パソコン・スマホ申し込みなら来店不要で即日借入OK
人気の秘密は30日間の無利息ローン、もしくは5万円まで180日間無利息ローンが選べて、さらに提携ATMの手数料も無料!
キャッシングの利用がはじめてという方にもおすすめのカードローンです。

 

 

 

実質年利

利用限度額

審査の目安

借入までの目安

4.5%〜18.0%

500万円

画面に審査結果を表示

即日融資も可能※2

※1 無利息ローンについての条件等についてはレイク公式HP” レイクは30日間無利息”を参照してください。
※2 審査結果により、インターネット(即日振込み)でご契約いただけない場合がございます。

キャッシングを初めて利用する方は、ココに注目

キャッシングを初めて利用するという方は、まず利用目的と返済の目処を明確にしておくことが必要です。
例えば、次の給料で全額返済の目処がたっているというのであれば、30日間の無利息期間がある消費者金融を利用するのがお得ですね。
また上でも少し触れていますが、金利で比較する場合は、上限金利で比較するようにしましょう。
何故かというと、初めてのキャッシング利用で上限値以外の金利が設定されることは希であるからです。
ちなみに上の項目で紹介している消費者金融で下限値に大きく差があるところがありますが、これは利用可能限度額に差があるからです。
下限値4%台の3社は限度額500万に対して、6%の1社は限度額300万です。この差が金利に現れていると言うことになります。

 

そして注目すべきポイントのもう1点は、利用可能なATMが多いことです。ここで紹介している4社はすべてセブン銀行が利用出来るので問題無く円利に利用出来るかと思います。
ただ自分の生活圏にセブン銀行がないようでしたら他のチェーンやEnetが使える消費者金融を選択するのもひとつです。
振り込みでの返済も可能ですが、なかなか面倒なのに加えて、都度自宅に明細書が送られてくるのも厄介ですしね。
ちなみに消費者金融でも大手以外では、いまだに借入も返済も振り込みのみというところが多くあります。
1度キリの利用であれば、それも問題ありませんが、長く付き合うのであれば便利に利用出来ることろを選ぶようにしたいですね。

 

最後に、やはり名前も聞いたことが無いような金融会社を利用するのは止めましょう。
有名じゃない=悪質ということではありませんが、正規の登録業者であっても全てが安心して利用出来る企業である保証はありません。
少なくとも銀行傘下であるとか。誰でも知っているような消費者金融を選ぶべきです。

フリーキャッシングと目的別キャッシング

キャッシングにはさまざまな種類があって、中には聞き慣れないようなキャッシングの種類もありますね。
キャッシングの種類は一般的な呼称の他にも業者特有の商品名のようなものまで様々です。

 

例えば使途について制限を受けないキャッシングとしてフリーローン、フリーキャッシング、極度型ローンなどがありますが、これらはほぼ同質のものです(事業性のあるものは不可のところもあります)
上記は目的を決めず、借りたお金の使途が定められていないキャッシングのことをフリーキャッシングと言い、目的が決められているものを目的キャッシングや目的ローンと言います。

 

目的キャッシングは自動車ローンや教育ローン、学生や女性を対象としたキャッシングなどが代表的です。
法人を対象としたキャッシングや個人事業主を対象としているキャッシングも、目的別キャッシングに分類されます。
目的別ローンは申し込みの際に見積書など使途のわかる証明が必要なのも特徴です。

 

フリーキャッシングは、急な出費があるときに便利なキャッシングで、すぐに融資が受けられることがメリットですが、目的別キャッシングと比べると金利が高めに設定されていることがデメリットです。
キャッシングやローンは名称は異なりますが、内容は同じで、いずれも借金です。
すぐに返済することができ、それも少額である場合なら、気軽に利用できるフリーローンの利用は決して悪いものではありませんが、長期的、しかも金額が大きくなるときであれば、低金利の目的ローンを選ぶほうが断然お得です。